アメリカ人は思っていたよりも、よく働く
「アメリカ人は思っていたよりも、よく働くね」と多くの外国人が言います。
これはたぶん、車をすっ飛ばしたり、異性を追いかけている映画やテレビの見すぎのせいでしょう。
Protestantworkethic(プロテスタントの労働観)はかなり衰えてきたとはいえ、理念はまだまだ強く残っています。
勤勉とは、遅延せず、効率よく、質の高い仕事を完成させることを意味します。
このことは職業としての労働だけではありません。
主婦、学生、ボランティアも実によく働き、素晴らしい成果を生み出しています。
アメリカ人はaction(行動)を重視します。
仕事や日常生活にエネルギーを投入し、自分の責任を果たしますが、それだけではなかなか満足しません。
常に何かやっていたいのです。