何時間もただ座っているだけ
他人と話をする時、何時間もただ座っているだけということが、アメリカ人は本当に苦手です。
次第に落ち着きがなくなり、「計画を立てたり、準備をした方が有益じゃないのか」と、ついつい思ってしまうのです。
このことを理解していないと、「なぜ、こんなにせかせかやらなきゃいけないんだ」と思ったり、「リラックスできず、生活を楽しむことのできない、かわいそうな連中」と思ってしまいがちです。
レクリエーションでも、「どこで、何々をする」といちいち綿密に計画を立てないと、気がすまない人が多いのです。
アメリカ人は仕事を通して、人間を評価する傾向があります。
「あの人はだれ?」「彼は銀行の個人ローン担当で、副頭取です」人を見る時に、家庭環境や学歴などはあまり重視せず、今やっている仕事は何かをポイントにして考えます。
普通、仕事と収入は切り離せない関係にありますが、アメリカ人は成功oDi詮を、その人の収入の大きさで計ります。
給料がよければ大きな家、車、ボート、何でも買えるのです。